本坑覆工コンクリート
トンネル覆工コンクリートは、起点(宮古)側から1,877m、終点(盛岡)側から1,927m、合計3,804m(76%)完了しております。
セントルは、2つの型枠を使用したTAF(ツインアーチフォーム)工法を採用し施工を行っています。
兜残土受入地

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トンネルで掘削したズリを運搬し、約650,000m³の盛土が完了しております。
写真後方に見える先が尖った山は、兜明神岳で標高が1,005m。尖った部分は、岩手県の石でもある蛇紋岩です。