宮古と盛岡を結ぶ復興支援道路の最長トンネル「宮古盛岡横断道路 新区界トンネル工事

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宮古と盛岡を結ぶ復興支援道路の最長トンネル

宮古盛岡横断道路は、三陸沿岸の岩手県宮古市と内陸の盛岡市を結ぶ全長約100kmの道路で、復興支援道路として事業化され建設が進められています。このうち、鹿島JVが担当する新区界トンネルは、同道路の最大の難所と言われる区界峠を貫く全長約5kmの長大トンネルです。完成すると東北地方で3番目、岩手県内で一番長い道路トンネルとなります。

宮古盛岡横断道路 新区界トンネル工事
発注者 国土交通省 東北地方整備局 岩手河川国道事務所
工事場所 岩手県宮古市区界 ~ 盛岡市簗川地内
施工者 鹿島・東急特定建設工事共同企業体
工事概要 本坑 L=3,688m(全体L=4,998m) 内空断面積94.9㎡
避難坑 L=5,045m 内空断面積15.5㎡
工期 2014年2月~2017年3月

工事区間平面図/トンネル断面図

工事区間平面図
トンネル断面図

新区界トンネルは、約5kmと長いため、車が通常通行する本坑(内空断面積は約95㎡)と、事故が発生した場合に、緊急車両や人が通行できる避難坑(内空断面積は約20㎡)の2本のトンネルができます。全部で13カ所の本坑と避難坑をつなぐ連絡坑を通って、トンネルの外へ避難することができます。

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〒028-2631 岩手県宮古市区界第2地割466-2 TEL:0193-77-3697